8月7日(金)の手紙


2015年8月7日(金)

『ある者は戦車を誇り、ある者は馬を誇る。しかしわれらは、われらの神、主のみ名を誇る』詩篇20篇7節


ヒゼキヤは、良い王だったけれど、他国と同盟を結んでユダの安泰を図ろうとした父アハズの罪を、繰り返してしまった。
本来なら、神を信頼するようにと国民を励ますべきだったのに。

ヒゼキヤは、エジプトに助けを求めた。
彼が歴史から学んでいない事は、明らかだ。
エジプトが、イスラエルの盟友だったためしはない。
王が騎兵のために馬を増やすのは、律法が禁じる行いだった。

だけど、ついにヒゼキヤは神に助けを求めた。
神は奇蹟を起こして、アッシリヤの侵略軍を全滅させてくださった。

ユダは、生ける神の御力以上にエジプトの力に頼るという過ちを犯した。
私達も、彼らと同じ間違いを犯さないようにしよう。
常に神を信頼しよう。
神に捧げた人生ほど、安全な人生はないのだから。

God Bless You!!


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