8月24日(月)の手紙


2015年8月24日(月)

『さて、イエスは御霊によって荒野に導かれた。悪魔に試みられるためである』マタイによる福音書4章1節


エデンの園は、一年を通して息を呑むような美しい庭だった。

アダムとエバは、そこで互いの平和を満喫していた。
彼らは、神の創造の恵みを享受し、神と完全に和合して幸せだった。

だけど、サタンがやって来て、雑草やいばら、破壊や死を持ち込んだ。
エデンの喜びは、その一撃を受けて、恥に変わってしまった。

創世記1章とマタイによる福音書4章の風景が、対照的である事に気付くだろうか。
かつて神の園に侵入したサタンが、今度は神の御子を危険な不毛の荒野に誘い込んだ。
サタンに支配された世界や人生の姿は、荒野に例えられる。

だけどイエス様は、サタンの陣地、荒野にあっても勝利者だった。
私達は、このイエス様の勝利によって自分達も勝利するという希望がある。
イエス様が勝利されたので、私達はサタンの支配下にはいないのだ。

私達には、この荒野での苦しみが終わって、天国に入る日が来る事が保証されている。
その時、エデンの喜びは、永遠に私達のものになる。
これこそが、待ち望んでいるものだ。

God Bless You!!


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