8月15日(土)の手紙


2015年8月15日(土)

『だから、互に罪を告白し合い、また、いやされるようにお互のために祈りなさい。義人の祈は、大いに力があり、効果のあるものである』ヤコブの手紙5章16節


旧約聖書の登場人物であるヤコブは、母リベカの助けを得て、兄エサウに成り済まし、臨終の床にある父を騙して、長男の祝福を奪った。
真実は後に明らかになったけれど、奪われた祝福が元に戻る事はなかった。

今日の教会にも、他人に成り済ましている、つまり仮面をかぶった人達がいる。
この人達は、クリスチャン用語を上手に使い、毎週礼拝に出席し、食前の祈りもする。
教会の人達に認められようと、信仰的な人生を演じている。

だけど、実際は敗北感や猜疑心、罪悪感などで苦しんでいたり、依存症や罪から抜け出せずにもがいていたりする。

もし、自分は仮面をかぶって教会生活をしていると思うなら、神の御心はクリスチャンが助け合う事だと思い出して欲しい。
そして、自分が完全でない事を認めて、ありのままで神の前に行こう。
神は、あなたを決して拒絶したりなさらない。
両手を広げて、正直なあなたを待っておられる。

God Bless You!!


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