2020年4月27日(月)の手紙

2020年4月27日(月)


『私たちの交わりとは、御父また御子イエスキリストとの交わりです。』ヨハネの手紙第一1章3節


この頃、新たな光と力とともに感じられるようになったことがあります。
それは、私たちが日々、神に近づくにつれて真っ先に心に留めなければならないのは、「私たちの交わりとは、御父また御子イエス・キリストとの交わり」だということです。

私たち自身に関することであろうと他の人に関することであろうと、もしも私たちが、問題になっている事柄を主がどう考え、感じておられるかに自分の心が応えはじめるまで、静まって耳を傾けるなら、その瞬間から私たちは、自分自身から上のほうに昇っていく祈りではなく、神の御座から下のほうに降ってくる祈りを始めることができるようになるのです。

L・トロッター


あなたがこの地上に降ってきて、キリストのために神の力によって行動できるようになるには、その前に天でキリストのもとに留まっていなければならない。
すべての恵みの偉大なる奥義は、主より来る。

だがほとんどのクリスチャンは、主に向かって自分から行こうとする。

A・J


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