2020年4月26日(日)の手紙

2020年4月26日(日)


『御霊に満たされなさい。』エペソ人への手紙5章18節


聖霊の約束は、偉大なクリスチャンや例外的なクリスチャンのためのものではなく、神に自分を明け渡している一般のクリスチャンのものだ。

パウロは、キリストを信じるエペソの人々に・・・つまり、夫に妻に、両親に子どもに、主人に奴隷に向けて手紙で語った。
彼はその人たちすべてに、神の御霊によって内側から満たされた生活を送るように励ましたのである。

「御霊に満たされなさい」というこの命令がエペソで意味したことは、イギリスにおいても同じ意味をもち、ケンブリッジの書斎でこれらの言葉を綴っている者に対しても同じ意味をもっている。

そしてこれを読むキリストに在る兄弟に対してもそうである。
神が彼に住むように導かれたどんな場所、どんな時代においても・・・。

ハンドリー・モウルー


私は満たされなければならない。
それは絶対に必要なことだ。

私は満たされることができる。
神は幸いなことに
それを可能にしてくださった。

私は満たされることを願っている。
それはきわめて望ましいことだ。

私は満たされることになっている。
それは幸いにも
確実極まりないことである。

アンドリュー・マーレー


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