2019年7月28日(日)の手紙

2019年7月28日(日)


『烏のことをよく考えなさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、納屋も倉もありません。それでも、神は養っていてくださいます。あなたがたには、その鳥よりも、どんなに大きな価値があることでしょう。』ルカの福音書12章24節


私は主によって多くの重荷を背負わされ、時に疲れ果ててしまいます。
しかし、そのようなとき、私は自分では何もできない無力な者であることを、聖霊の御導きによって理解できるようになります。

ですから、私は神の忠実なしもべ、忠実な道具になるほかありません。
その結果、私はむしろすべてを神の配慮にゆだねることができるようになるのです。
そして、平安が戻り、思考力が自由になり、活発になります。
さらに、私の心から重荷が運び去られ、疲れることなく走り、弱ることなく歩くことができるようになるのです。

親しい主のしもべであるみなさん、主イエスに信頼する習慣を学ばなければ、その歩みがあなたを破滅させることになりかねません。
ですから、主を信頼しすぎることを恐れてはなりません。
信仰が強すぎて非難された聖徒を、私は今まで聞いたことがないからです。
主の約束を絶対的に信頼したために、父なる神から叱責された神の子など、これまでいませんでした。

主は、「あなたの力が、生きるかぎり続くように」と言われました。
また、主は次のように約束されました。
「わたしは決してあなたを見放さず、あなたを見捨てない」と。

さらに、このようにもおっしゃいました。
「烏のことをよく考えなさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、納屋も倉もありません」と。
そして、主イエスは、「なぜ着る物のことで心配するのですか。野の花がどうして育つのか、よく考えなさい。
働きもせず、紡ぎもしません。

しかし、わたしはあなたがたに言います。
栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも装っていませんでした。
今日あっても明日は炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこのように装ってくださるのなら、あなたがたには、もっと良くしてくださらないでしょうか。
信仰の薄い人たちよ」と言われます。

鳥や野の草花にさえ配慮してくださる方を、信仰のまなざしをもってしっかりと見つめてください。
主はあなたにも十分な配慮を示しておられます。
ですから、安心してよいのです。

God Bless You!!


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