2019年10月19日(土)の手紙

2019年10月19日(土)


『衣食があれば、それで満足すべきです。』テモテへの手紙第一6章8節


天国に到達するまでの間、あなたがたは多くの苦難を経験しなければなりません。

他の人の苦しみをつぶさに目にし、それだけでなく、同じような経験をした人は、苦難の中にいる人たちに対して、むしろ優しい思いやりの心を示すことができるのです。

痛みと震えがあなたの肉体を襲うとき、恐れてはなりません。
なぜなら、主のあわれみは永遠に続くからです。

あなたが病のときには主は心地良い寝床を用意し、整えてくださいます。
「下には永遠の腕がある」と告白できるとき、私たちは心からの共感をもってそのように告白することができるのです。

おそらく、あなたは天国に到達するまでの間、多くの欠乏を感じ、それを補おうと試み、努力します。
それはあなたが困窮を恐れているからです。

あなたは銀行に多くの蓄えを持っているわけではありません。
懐が空同然のこともあるはずです。

時に失業するかもしれません。
何を食べ、何を飲むべきかについてさえ困ることになるかもしれません。

しかし「主よ あなたの恵みはとこしえにあります」と言われている、この御言葉によって慰めを豊かに手に入れてください。

「衣食があれば、それで満足すべきです」と使徒パウロは言います。
というのは、主ご自身「わたしは決してあなたを見放さず、あなたを見捨てない」と言われたからです。

すべての川の流れが干上がってしまうかもしれません。
しかし、ケリテ川が涸れることはないのです。
たとえ同じことが起こらなくても、主なる神は、ツァレファテにいる一人のやもめに命じて、あなたを養われる方なのです。

神は生きておられます。
ですから、天の嗣業を受ける者は必要な物に欠けることはありません。

「主に信頼し 善を行え。地に住み 誠実を養え。
主を自らの喜びとせよ。
主はあなたの心の願いをかなえてくださる。
あなたの道を主にゆだねよ。
主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。
主はあなたの義を光のように あなたの正しさを 真昼のように輝かされる」。

「彼のパンは備えられ、彼の水は確保される」のです。

God Bless You!!


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