2018年5月31日(木)の手紙

2018年5月31日(木)


''『あなたがたに新しい心を与え、あなたがたのうちに新しい霊を授ける。
…わたしの霊をあなたがたのうちに授け、わたしのおきてに従って歩ませ、わたしの定めを守り行わせる。』エゼキエル書36章26節~27節''


ルドルフ・O・ヴィーマーがこんな詩を書きました。
「キミは月まで飛んで行けよう。けれども地球は住めなくなるのだ」。

彼の言い分は全くそのとおりです。
どのような技術の進歩をもってしても、私たち自身がこの地球を地獄にしてしまうことを防ぎえません。

技術革新は目覚ましいのですが、人間が、そうです。
人間が問題なのです。

あらゆる時代を通じて、宗教の開祖たち、哲学者たち、道徳家たちは、どうすれば人間を変え得るかに腐心しました。
が、だれにも良い方法は見つかりませんでした。

では、生ける神ご自身がこの課題について語られたとするならば、どうして注目せずにおられましょうか。

神は言われます。
人が変わり、新しくなるために、「わたしの霊をあなたがたのうちに授ける」と。
この力ある良き聖霊は、神によって暗黒の世に与えられました。
聖霊はここにおられます。

問題はただ、この方が私たちの心に来られるかどうかです。
神は私たちに強制なさいません。
この聖霊に心を開くかどうかをお尋ねになるだけです。

聖霊はどのようにして人を変えるのでしょうか。
第一に、聖霊は、ほかの「人々」ではなく、私たち自身が道を外れていること、この私たちが自己中心で汚れて、神なく、邪悪であることを示します。

第二に、聖霊は、私たちの悪しき「古い私」を生活の中心から排除なさいます。
そしてそこにイエスのための場所を確保されます。
イエスは私たちの救いのために死なれ、今や生きていて、私たちの内に住むことを願われるのです。

聖霊よ。
あなたに心を開きます。
私たちのうちにお働きください。アーメン

God Bless You!!


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