2012年9月29日(土)

2012年9月29日(土)


『そのときパリサイ人たちがきて、どうかしてイエスを言葉のわなにかけようと、相談をした』マタイによる福音書22章15節


教会の中には、狭い縄張りを見いだして、それに固執する人がいる。

神の家族の中には、議論の種を見つけて、自説を言い張る人がいる。

どの教会にも、聖書のメッセージのささいな点まで熟知していて、そこから任務をつくりあげている頭の固い人がいる。

必要もない縄張りをめぐって、争う近視眼的な人。

クリスチャンが、重箱の隅をほじくるみたいに、ささいな事でぐだぐだ言っている限り、クリスチャンは重箱どころか、教会自体をばらばらに壊してしまうだろう。

だけど、神の家には、傷付けられても赦しを与え、蔑まれても祈りに徹し、違いを見つけては、受け入れる人が確かにいる。

その時、始めて教会はキリストの体となり、愛によってひとつとなるのだ。

God Bless You!!


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