2012年9月25日(火)

2012年9月25日(火)


『わたしはみずから悟らない事を言い、みずから知らない、測り難い事を述べました』ヨブ記42章3節


神が私達の望む事をしてくださる時に、感謝するのはたやすい。
だけど、神はいつも私達の望みどおりの事をしてくださるとは限らない。

ヨブの帝国は崩壊した。
子ども達は殺され、健康だった身体は全身が重い皮膚病に冒された。
この災いはどこから来たのか。
助けはどこから来るのか。

ヨブは、まっすぐ神のもとに行き、自分が陥った状況を訴えた。
彼の頭は痛み、身体は痛み、心は痛んでいた。

そして、神はヨブに答えられた。
答える事ではなく、問いかける事で。
おびただしい数の問いで…。

何十もの質問のあとで、ヨブは核心をつかんだ。

それは何か?
それはこういう事だ。
神は誰に対しても、何ひとつ負うところはない。
何の理由も説明もない。
一切なしだ。

仮に神が、理由や説明を与えてくださっても、私達には理解できないだろう。

神は神であられる。
神はご自分のしておられる事をご存じだ。
神の御手の業を信じられない時は、神の御心を信じよう。

God Bless You!!


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