2012年11月4日(日)

2012年11月4日(日)


『彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった』ヨハネによる福音書1章11節


拒絶されると、誰だって傷付く。

子どもは、発表会の独唱や学芸会の主役に自分が選ばれず、友達が選ばれると拒絶の痛みを感じる。
中学、高校と進むうちに、運動部のレギュラーになれなかったりする事もあるだろう。
結婚しても、相手が浮気をして離婚に至る場合もある。

なぜ、神は、このような拒絶を見過ごされるのだろう。
拒絶されて傷ついている人達が、「なぜ」と問いかける時、その答えを簡単に見つける事はできない。

だけど、イエス様がどのように拒絶されたかを思い出して欲しい。
イエス様は、兄弟や郷里の人からさげすまれ、群衆が「十字架につけろ」と迫る罵声を聞いたのだ。

十字架の上で、私達の罪を耐え忍び、父なる神も目をそむけられたと感じて叫ばれた。
「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」

拒絶されて深く傷ついているなら、思い出して欲しい。
イエス様は、あなたの気持ちを理解し、あなたを愛しておれるという事を。
このお方を信じているなら、あなたは他の誰でもない、神に受け入れられているのだ。

神があなたを拒絶される事は、絶対にない。

God Bless You!!

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