2012年11月1日(木)

2012年11月1日(木)


『キリストも、あなたがたのために苦しみを受け、御足の跡を踏み従うようにと、模範を残されたのである』ペテロの第一の手紙2章21節


人の美しさとは、それが誰かの生きざまにあらわされるまで、ほとんどの場合、何の事だか分からない。
人の美しさは外見じゃない。その生きざまにあるのだ。

ローマ兵達が、イエス様を辱めた時、主はどうされたか覚えているだろうか。

彼らは、イエス様にいばらの冠をかぶらせ、何度も打ち叩き、服を脱がせ、裸体は公然の面前にさらされた。
ふざけて、敬礼もした。

イエス様は、ひとことで全員の命を奪える力を持っていたけれど、主は、そうされなかったし、彼らもその事には気付かなかった。

なぜ!?
私達は問いたくなる。
だけど、イエス様は私達がどう生きるべきなのか、ご自身を通して模範を示されたのだ。

脅かされたら、仕返しをしたい私達に、模範を示された。
馬鹿にされたら、無視をしたくなる私達に、模範を示された。
攻撃される前に、先手を打ちたい私達に、模範を示された。

主は、十字架の上で祈られた。
「彼らを赦してください。彼らは何をしているのかわからないのです」

このお方の生きざまにまさる、美しいものはない。

God Bless You!!

a:171 t:2 y:0