2月3日(水)の手紙


2016年2月3日(水)

『何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい』ピリピ人への手紙4章6節


イエス様がマタイによる福音書で「心配したりしてはいけない」と言われたのは、この世に心配性の人が多いからだろうか。

イエス様は、食べる物や着る物、また住む所といった生きていくために必ず必要なものについて心配したり、明日について心配したりしてはいけないと言われた。

心配は、より多きな問題と静かに、だけど確実にリンクしている。
例えば、神が今までに示してくださった配慮や助けにあまり感謝していない事。
神は本当に頼りになると信じていない事などだ。
または、自分ではなく神に頼る事を拒んでいるのかも知れない。

家族や友人、教会の人達に心配の輪を広げてしまう人もいる。
彼らは、カナンの地の偵察に行った10人のようだ。
彼らは、恐れや疑いをみんなに広めてしまった。

だけど、神だけを信じる人々は、ヨシュアとカレブを支持した。
12人の偵察隊員の中で約束の地に入る事を許されたのは、この二人だけだった。

神が何かを教えようとされる時、心配のために後ずさりしないようにしよう。
神は、心配事は私のところに持って来なさいと言われているのだから。

God Bless You!!

a:216 t:1 y:1