2月2日(火)の手紙


2016年2月2日(火)

『この世で富んでいる者たちに、命じなさい。高慢にならず、たよりにならない富に望みをおかず、むしろ、わたしたちにすべての物を豊かに備えて楽しませて下さる神に、のぞみをおくように』テモテへの第一の手紙6章17節


人は様々なところに喜びを求める。
セレブな休日、ショッピング、グルメ、ファッション、車、友人関係など、数え上げれば切がない。

もし、旅行やショッピング、車などと聞いてドキッとしたのなら、あなたには罪悪感があるのかも知れない。

クリスチャンには、一時的で物質的なものを喜ぶのは霊的ではないと思って、「これは買うべきじゃなかったんだけど、すごくお買い得だったから…」などと弁解をしたりする。
まるで、本物のクリスチャンなら、美味しい物を食べたり、かっこいい車を運転したり、ブランドの服を着ないかのように。

神から私達への最高の贈物が、御子イエスである事は確かだ。
それは、何物にも比べようがない。
イエス様は、私達が主の中にあるなら、主の喜びで満たされるだろうと約束してくださった。
変わる事のないこの深い喜びがないなら、人生は良くても平凡といったところだろう。

だけど、聖書は、一時的なものに関しても主と切り離さず、主を喜んでいる。
物を楽しむ事は、霊的な経験にもなる。
神がすべての物を豊かに与えてくださる事、また、すべての良い贈り物は上から来る事に気付くなら、私達は感謝と賛美に満ち溢れるだろう。

それは、即ち神を崇める事だから。
贈物をくださるお方を喜ぼう。
そして、贈り物も喜ぼう。
天におられる神は、私達を喜ばす事を喜ばれるお方なのだ。

God Bless You!!

a:246 t:1 y:1