6月29日(水)の手紙


2016年6月29日(水)

『地震の後に火があったが、火の中にも主はおられなかった。火の後に静かな細い声が聞えた』列王記上19章12節


エリヤは、バアルの預言者を打ち負かすと、イゼベルから命を狙われる羽目になった。
彼の希望は、木っ端微塵に打ち砕かれ、絶望感に押しつぶされそうになった。
死にたいとさえ思ったのだ。

神は、エリヤを絶望感から救うために、色々な事をしてくださった。
まず、彼の否定的な感情を叱るのではなく、彼の肉体的な疲れを癒し、天使を遣わして空腹を満たしてくださった。

その後、神はご自身を現わされて密かに準備しておられた事を示し、エリヤに新しい使命を与えられた。
そして最後に、エリヤが決してひとりでない事を指摘された。

がっかりして落ち込んでしまった時、思い出そう。
神は、私達を愛しておられる。
そして、新たな目で主を見つめる事ができる場所へ導いてあげたいと願っておられるという事を。

God Bless You!!

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