聖なるイエスさま、
私は、あなたが私の心にこうささやいてくださるのを聞くと喜びでいっぱいになります——「わたしは、あなたとともにいる。あなたとともにいる。あなたとともにいる」。

この安らぎのことばは、私の心にとって安全網のようなもの……。
絶望の底に転落することから守ってくれるのです。

私は人間だから、私の人生経験の内には浮き沈みがたくさんあります。
でもあなたがともにいてくださるという約束は、私がどこまで深く落ちていくかを制限してくれる。

ですから、常に私のそばにおられるあなたの愛に、私がますます気づけるように導いてください。

実を言うと、私は時々、自分がどこまでも落ちていってしまうように感じることがあります。
頼りにしていた人や、あてにしていたことに失望させられたときは、とくにそうです。

それでも、あなたがそばにいてくださることを思い起こせば、とたんに私の見方は劇的に変わります。
自分の置かれた状況を嘆き、その中でもがくのではなく、助けを求めてあなたに向かうのです。

そのとき思い出すのは、あなたが「わたしのそばにおられる」だけでなく、「私の右手をしっかり握ってくださっている」こと。
そして「あなたの計らいが私を導き、やがて栄光のうちに私を受け入れてくださる」ことです。

これこそが私に必要な考え方——あなたがそばにいてくださることと、天国の永遠の栄光に満ちた約束とを確信することなのです!

高められたあなたのお名前によってお祈りします、
アーメン。

God Bless You!!


マタイの福音書28章20節、ゼパニヤ書3章17節、詩篇73篇23節〜24節