2012年5月3日(木)

2012年5月3日(木)


『目をさまして、感謝のうちに祈り、ひたすら祈り続けなさい』コロサイ人への手紙4章2節


もしも旅行中に、親がどの子の要求もいちいちかなえてやったら、どんな結果になるか想像がつくだろうか。
パンパンにふくらんだお腹を抱えて、よたよたとアイスクリームショップのはしごをして歩く事になるんじゃないだろうか。

もしも神様が私達ひとりひとりのわがままを聞かれたら、どんな混乱状態になるか、あなたは想像できるだろうか。
神様は、私達が御怒りに会うように定めたんじゃなくて、イエス様によって救いを得るように定めておられるのだ。
旅の目的地ははっきりしている。

私達の人生において、神が定めている事に心をとめよう。
それは救いである。
神の一番の願いは、私達がその目的地に到達する事だ。

神の予定表には、あなたを元気にして旅に送り出す休憩所もちゃんと入っている。
でも神は、あなたの足をひっぱって、旅を続けるのを邪魔する場所には渋い顔をされる。

神の計画と私達の計画がぶつかりあう時、決断をくださなければならない。
人生というこの旅を管理しておられるのは、果たして誰なのか。

もしも、神が私達の地上の満足と、私達の救いのどちらかを選ばれるとしたら、あなたはどちらを選んでいただきたいと思うだろうか。

そう。勿論…それは救いだ。

God Bless You!!


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