2012年5月19日(土)

2012年5月19日(土)


『神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか』ローマ人への手紙8章31節


この聖書の箇所は、単に「誰が私達に敵対できるだろうか」というものではない。
それなら答えられる。

私達に敵対するものは何か。
病気、堕落、誘惑、極度の疲労、立ちはだかる苦難、襲いかかる不安。
私達はいくらでも敵を挙げる事ができる。
何しろ、敵と戦うより列挙するほうがずっと簡単なのだから。

でも、この箇所は、そういうことではない。
“神が私達の味方であるなら”だれが私達に敵し得ようかというものだ。

神は私達の味方でいてくださる。
あなたは、両親から忘れ去られて、教師には見捨てられてたかもしれない。
国籍で差別され、人生を諦め、自堕落な生活に走ったのかもしれない。
親からも兄弟からも、一家の面汚しと思われているかもしれない。

だけど、あなたの祈りの届くところには、大海原を造られた方がおられる。
そう、神がいてくださる。
私達の味方であるお方がおられるのだ。

God Bless You!!


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