12月20日(火)の手紙


2016年12月20日(火)

『わたしは自分の罪をあなたに知らせ、自分の不義を隠さなかった。わたしは言った、「わたしのとがを主に告白しよう」と。その時あなたはわたしの犯した罪をゆるされた。』詩篇32章5節


ダビデ王は、バテシバと不倫をし、彼女の夫ウリヤを殺害したがその罪を隠し続けて告白しなかった。
彼はたぶん、何ヶ月もいつものように過ごし、王として宗教行事を執り行った事だろう。

ダビデは、自分の行いを隠していたけれど、その罪ははっきりと自覚させられていた。
「あなたのみ手が昼も夜も、わたしの上に重かったからである。
わたしの力は、夏のひでりによってかれるように、かれ果てた」と語っている。

だから、預言者ナタンが来て糾弾された時、ダビデは神の裁きを強く悟った。
そして罪を認めて告白し、罪から離れた。
すると神は、すぐにダビデを赦してくださり、ダビデは神の憐みと恵みを経験した。

自分の罪を、隠さないようにしよう。
もし罪を犯してしまったなら、その事を神に告白しよう。
そうすれば、神が赦して守ってくださる。
神が何よりも望まれる捧げものは、砕かれた、改心した心だから。

God Bless You!!

a:190 t:1 y:0