9月9日(土)の手紙


2017年9月9日(土)

『あなたがたは上にあるものを思うべきであって、地上のものに心を引かれてはならない。』コロサイ人への手紙3章2節


パソコンを立ち上げた時、最初に目にする画像は何だろう。
人物か景色か、アイドルかまたはスポーツ選手の写真かもしれない。

では、イエスを描いた絵画はどうだろう。
長い間、ポルノサイトと格闘した人がいる。
彼は、その誘惑に一時だけ勝利することができても、再び情欲に負けて、ネット上の空しい肉欲の世界に舞い戻っては、自分に落胆するという繰り返しだった。

だけど、イエスを描いた絵画をパソコンのスクリーンに置くことで、情欲に打ち勝ち続けてポルノから離れることができたそうだ
自分を解放してくださったお方のイメージを身近に置いて常に思い出すことによって、いやらしいサイトは魅力を失っていった。

イエスの絵画は、ポルノを離れるマジックでもお守りでもない。
それは彼にとって「不品行、汚れ、情欲、悪欲、また貪欲を殺してしまいなさい」という聖書の言葉に注意を起こさせる印だった。

イエスに目を向けるなら、イエスははっきりと思い出させてくださる。
私たちの古い生き方は「すでに死んだものであって、あなたがたのいのちは、キリストと共に神のうちに隠されている」のだ。

冷蔵庫の扉に御言葉を貼り付けたり、携帯の待ち受け画面をイエスの絵にしてみたり、それが何であっても、イエスの臨在の中に私たちの心を引き上げてくれる形あるものを考えてみてはどうだろう。

God Bless You!!

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