8月4日(火)の手紙


2015年8月4日(火)

『しかし、俗悪で愚にもつかない作り話は避けなさい。信心のために自分を訓練しなさい』テモテの第一の手紙4章7節


強靱な霊性も、のんびりとした姿勢では養われないと、パウロがテモテに語っている。

当時の文化は、極端なまでに自分の欲求を満たしたり、極端な自己否定を追究したりするのを良しとしていた。

また、異教の教えもはびこっていた。
その中で、パウロは、「俗悪で愚にもつかない作り話は避けなさい。信心のために自分を訓練しなさい。からだの訓練は少しは益するところがあるが、信心は、今のいのちと後の世のいのちとが約束されてあるので、万事に益となる」と記した。

私達は、心も肉体も神に捧げ、神のために働く用意ができているだろうか。
目標は敬虔、つまり神に喜ばれる人生を送る事だ。
御言葉を熱心に学び、御心にかなった祈りをし、肉体の面でも自制のきいた生き方は、それを達成するプロセスになる。

自らの訓練の質が、人生のレースの走り方を大きく左右するだろう。

God Bless You!!


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