8月15日(火)の手紙


2017年8月15日(火)

『すなわち正月の一日にバビロンを出立して、五月一日にエルサレムに着いた。その神の恵みの手が彼の上にあったからである。』エズラ記7章9節


捕囚から戻った人々は、エルサレムの神殿と町を再建していた。

祭司エズラは、この人たちを霊的に支援するため、一団を率いてエルサレムに向かったけれど、その時、神の恵みの御手が自分の上にあるという経験をした。
エズラは、行く道の先々で神が共におられることを知り、力と勇気を得たのだ。

彼は、「また王の前と、その議官の前と王の大臣の前で、わたしに恵みを得させられた。
わたしはわが神、主の手がわたしの上にあるので力を得、イスラエルのうちから首領たる人々を集めて、わたしと共に上らせた」と記している。

自分の人生に神の御手があることを体験するなら、心から感謝の念に満たされる。
そして、神が望まれることをしたいという気持ちが湧いてくる。
神の御手にすべてがあることを知るなら、すべてをその御手にゆだねることができるだろう。

God Bless You!!

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