8月12日(水)の手紙


2015年8月12日(水)

『だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。 これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである』マタイによる福音書6章31節~32節


例えば、失業したり、家族の誰かが癌だと診断されたり、子どもが非行に走ったりといった大事件に遭うと、うろたえたとしても無理はないだろう。

そんな時、私達は祈る。
そして、できる限りの事をする。
だけど、心配を払拭できない。
心配は時間の無駄だとわかっているし、神を信頼すべきだと思っているのに、不安になる。

こんな時こそ、御言葉を求めよう。
御言葉は、神が共に歩んで下さり、心の重荷をゆだねなさいと語ってくださっている事を思い出させてくれる。
心配事は、神が意図されない重荷だから。

将来に不安を感じる時、神は知っておられ、必要なものは与えてくださる事を思い出そう。

God Bless You!!


a:311 t:1 y:0