8月11日(火)の手紙


2015年8月11日(火)

『この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである』使徒行伝4章12節


古い黒人霊歌は、「天国の話をする誰もが、天国へ行けるわけではない」と警告している。

天国は、壮麗で栄光に満ちた神のお住まいなので、そこに誰を入れるのか、それを決定されるのは神だ。

どうすれば、天国に入る許可をいただけるのだろう。
神が、その条件を決められる。
その他の方法は、どんなに強く信じていても間違っている。

例えば、ある有名な女優は、信仰について次のように答えた。
「私は、神に祈ります。
聖書も読んでいます。
聖書は、これまでに書かれたものの中で、最も素晴らしい書物です。

私は、天国へ行けるはずです。
そうでしょう。
悪い事は、何もしていません。
良心の咎めを感じる事もありません。
私の魂は、この胡蝶蘭のように白いのですから、天国へまっすぐ行けるはずです。」

天国にまっすぐ行く人を決めるのは、神だ。
神の聖い御言葉である聖書は、イエス・キリストを自らの救い主だと信じた人だけが、天国に行くと語られている。

天国にふさわしい人格について、私達の自己判断は無意味だ。
神の御言葉が、唯一の判断基準なのだ。

God Bless You!!


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