5月8日(木)

5月8日(木)

『監督たる者は、神に仕える者として、責められる点がなく、わがままでなく、軽々しく怒らず、酒を好まず、乱暴でなく、利をむさぼらず』テトスへの手紙1章7節


リーダーたる者は、行くべきところを知っていなくてはいけない。
リーダーの行く方向に、人々がついて行くからだ。

パウロは、イエス・キリストの教会をしっかりしたものとするために、テトスをクレテへ残した。
増え続けるクリスチャンを、指導する幾人かの適切な人を見つける必要があったからだ。
クレテで奉仕したテトスにとって、伝道の他に重要な事は、指導者を見つける事だった。

教会のリーダーは、メンバーの信仰が成長して、キリストとの関係を深められるように導く責任がある。
また、教会の人達は、霊的リーダーが責任を十分に果たせるように、愛情をもって見守らなくてはいけない。

自分がリーダーであろうとなかろうと、行き先をきちんと知っておく必要がある。
そうでないと、とんでもない所に行ってしまう可能性がある。

私達は、盲目的にリーダーに従ってはいけない。
模範にすべき指導者に、従うべきだ。
そして、模範にすべき指導者とは、キリストに従う指導者の事だ。

God Bless You!!

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