2019年3月23日(土)の手紙

2019年3月23日(土)


『神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある強き助け。』詩篇46篇1節


降りかかった試練があまりに厳しく、神に逃れる以外何らの方法をも見いだせないとわかったとき、
あなたはこの御言葉が真実だとは思いませんでしたか。

神の扉は決して閉ざされることはありません。
神は「どこか他のところに行きなさい」とは、決しておっしゃいません。

また、あなたが再び戸を叩いたからといって、その厚かましさについて神が咎めることも決してありません。
あなたが神のもとに隠れるとき、そこは祝福に満ちた最も安全な隠れ家となります。
あなたが自分の部屋に閉じこもり、鍵を締め、神のもとに逃れるとき、完全な平安を与えられるのです。

雄鶏の羽の下にいる小さな雛を見なさい。
そして、親鳥の温かい胸の下に体を埋めている様子を想像してください。
母親の翼の下に巣を与えられているときの本当に幸せそうな彼らの鳴き声を聞いてください。

「主はご自分の羽であなたをおおい、あなたはその翼の下に身を避ける。
主の真実は大盾、また砦」。
これが真実だとは思いませんか。

私の最も幸いな日は楽しいときではなく、むしろ悲しみの夜でした。
すべての水が苦かったとき、神の慰めの盃はこの上なく甘かったのです。

明るくするために太陽の光を与えないでください。
それよりも、主の素晴らしい栄光を私に豊かに注いでください。
というのは、苦難と暗黒のときにこそ、私は明るく照らし出されるからです。

幸いなときは必ずしも事業の成功や、多くの人からの称賛によって与えられることはありません。
幸福のただ一つの必要条件は、主があなたに微笑んでくださることであり、必ずしも健康がすぐれていることや、生まれつき快舌であるということではないのです。

神は病の時であっても本当の健やかさを与え、心が沈んでいるときでも最も思いやりのある喜びを与えてくださる方です。

だれにとっても、「神は われらの避け所 また力。
苦しむとき そこにある強き助け」です。

私が神のみもとにひざまずいたその日以来、いつもそうでした。
そうでない日は一日たりともありませんでした。
永遠の命は主を知ることによって与えられます。

主を知ることによって、私たちは揺るぎない平安が与えられるのです。
どんな災いもこの平安を無にすることはできません。

God Bless You!!


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