2019年10月18日(金)の手紙

2019年10月18日(金)


『私たちが労苦し、苦闘しているのは、すべての人々、特に信じる人々の救い主である生ける神に、望みを置いているからです。』テモテへの手紙第一4章10節


あなたがたの中には事業で大きな損害を受けている人がいるかもしれません。
友人とあなたの顔には失望の色が見られます。
多くの仕事を提供してくれた人は立ち去り、あるいは亡くなった、と知らされます。

しかし、「生ける神に、望みを置いて」ください。

私が関わっている孤児院と教育機関の運営資金が不足し、また、基金が底を突きかけたことがありました。
また、私はしばしば食品保存用の樽の中の残り物を、やむなく用いなければならなかったことや、また、わずか数滴ほどの油を搾り出そうとして油の容器を、強く押し潰さなければならないこともありました。

しかし、どんなときにも私は常に生ける神に望みを置いたのです。
神が信頼するに値する方であることを信じていたからです。

失敗や間違いは私たちの側にあることがあっても、神の側には全くないのです。
私たちには生ける神が信頼できる方である、という明白な証拠があるではありませんか。

たとえ、災害を与えるのではと思われる風が吹くことがあっても、そのようなものによっても何らかの益がもたらされる、という望みを、わずかであっても見失ってはなりません。

たとえあなたが荒波に襲われることがあっても、むしろ、それによってあなたの望む安息の地の近くに、何らかの方法で押し流されるに違いないと信じない。
そして「生ける神に、望みを置いて」ください。

God Bless You!!


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