2019年1月23日(水)の手紙

2019年1月23日(水)


『モアブの女ルツはナオミに言った。「畑に行かせてください。そして、親切にしてくれる人のうしろで落ち穂を拾い集めさせてください。」ナオミは「娘よ、行っておいで」と言った。』ルツ記2章2節


困難と不安の中にあるキリスト者のみなさん。
今朝は神の約束が蒔かれている広大な牧草地で一緒に収集を始めてみませんか。

そこには、あなたが望んでいることに正確に応えてくれる多くの、そして、貴重な神の御言葉による約束が隠されているからです。

「傷んだ葦を折ることもなく、くすぶる灯芯を消すこともなく、真実をもってさばきを執り行う」。
まずこの御言葉を収集し、考えてみます。

この御言葉は、あなたの必要を満たしてくれていますか。
ここにとても弱い葦があります。
しかし、主がそれを折ることはありません。

おそらく、あなたはくすぶっている灯芯のような存在です。
そこからは光も熱も出ることはありません。
しかし、それでも主はあなたの火を消すことはありません。
主はあなたが燃え続け、灯し続けることができるように、優しさに満ちた柔らかな息を吹きかけておられるのです。

また、別の御言葉に耳を傾けてみます。
「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます」。
何と慰めに満ちた御言葉でしょうか。

あなたの心は折れやすいのです。
主はそのことをよくご存じです。
主は優しくあなたに語りかけておられます。
どうしてあなたは主に従い、主のもとにすぐに飛んで行かないのですか。

さらに、次の御言葉にも心を留めてみます。
「あなたを贖う者はイスラエルの聖なる者」。
あなたはこのような力強い確信を与えられているのですから、恐れる必要などあるでしょうか。

同じように、数えきれないほどの素晴らしい御言葉をたくさん拾い集めることができます。
「わたしは、あなたの背きを雲のように、あなたの罪をかすみのように消し去った。
わたしに帰れ。わたしがあなたを贖ったからだ」。

あるいは、次の御言葉も読んでください。
「たとえ、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。
たとえ、紅のように赤くても、羊の毛のようになる」。

そして「御霊と花嫁が言う。『来てください。』
これを聞く者も『来てください』と言いなさい。
渇く者は来なさい。いのちの水が欲しい者は、ただで受けなさい」などです。

主なるキリストの牧草地には、豊かな財宝が隠されています。
素晴らしい約束があなたの前にすでに備えられ、与えられているのです。

ですから、そのような御言葉を日々収集してください。
そして、自分のものとしてください。
これらの素晴らしい約束を深く理解してください。
くり返し、何度も味わってください。
そして、喜びをもって日々の霊の糧としてください。

God Bless You!!


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