2017年5月4日(木)の手紙

2017年5月4日(木)


『こうして、町中の者が戸口に集まった。イエスは、さまざまの病をわずらっている多くの人々をいやし、また多くの悪霊を追い出された。また、悪霊どもに、物言うことをお許しにならなかった。彼らがイエスを知っていたからである。』マルコによる福音書1章33節~34節


自分は忙しすぎると思っていないだろうか。

レポートの提出期限を守る、営業成績を上げる、子どもの塾や習い事の送り迎えをするなど、私達の毎日は息をつく間もない。

やらなければならない用事がこんなに多くなければ、いつも神と一緒にいられるのにとつい考えてしまう。

だけど、イエスほど忙しいお方はいなかった。
そして、私達の模範はイエスだ。
職場、路上、人ごみ、うるさい要求、不機嫌な反対者、プライバシーの侵害、平穏の欠如、仕事の中断。
イエスは、これらすべてを経験され、この人間の世界で生きてくださった。

カペナウムのイエスについては、「夕暮になり日が沈むと、人々は病人や悪霊につかれた者をみな、イエスのところに連れてきた。
こうして、町中の者が戸口に集まった。
イエスは、さまざまの病をわずらっている多くの人々をいやし、また多くの悪霊を追い出された」とある。

翌日、主は静かな所を捜して祈られた。
イエスはそこで、別の場所に行って、労苦の多い宣教の働きを続けなさいと天の父から指示を受けられた。
私達の主は、父なる神と親しく語り合い、ご自身を通して神の霊が働かれるようにとすべてをゆだねられた。

あなたの毎日は、大変ですか。
それなら、イエスにならって祈る時間を取ろう。
生活のバランスを取りたいのなら、主に寄りかかろう。
そして、日々の役目を担うことができるように、神の力に頼ろう。

God Bless You!!

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