2017年2月13日(月)の手紙

2017年2月13日(月)


『この福音のために、わたしは悪者のように苦しめられ、ついに鎖につながれるに至った。しかし、神の言はつながれてはいない。』テモテへの第二の手紙2章9節


パウロは、身動きが取れないという体験をしていた。
自宅に監禁され、すぐにも処刑されるかもしれないという状況だった。

彼は、このような立場の中でテモテに語っている。
「この福音のために、わたしは悪者のように苦しめられ、ついに鎖につながれるに至った。
しかし、神の言はつながれてはいない。」

パウロは自由に動くことができず、社会から孤立させられていたけれど、訪ねて来る人を喜んで迎え、励ましの手紙を書き、福音が広がっていることを喜んだ。

今、私達は何らかの事情で世の中から取り残されたように感じているのかもしれない。
病院のベッドで寝ていたり、刑務所で服役していたり、家から一歩も出られない状況だったりで、まったく身動きが取れないのかもしれない。

もしそうだったとしても、人に手を差し伸べる方法は何かあるはずだ。
祈ってみてはどうだろう。

God Bless You!!

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