2017年10月4日(水)の手紙

2017年10月4日(水)

『彼は、わたしに対してあなたがたが奉仕のできなかった分を補おうとして、キリストのわざのために命をかけ、死ぬばかりになったのである。』ピリピ人への手紙2章30節


考えられないような自己犠牲を説明することは、ほとんど不可能だ。
だけど、豊かな知識や大きな信仰以上にたたえられる愛があると聖書は語っている。

このような愛は、なかなか見つからない。
パウロは、人々がキリストよりも自分のことを考えていると嘆いていた。
一方で、同労者エパフロデトは、他の人のために「命の危険を冒して死ぬばかりになった」と言う。
パウロが心から感謝したのはこのことのためだった。

人のために命をかけるなど、自分には絶対に無理だと思うならば、エパフロデトを見よう。
彼が自己犠牲への第一歩を示してくれている。

このような愛は、普通ではなく、よくある愛でもない。
また、私たち自身から出てくる愛でもない。
それは、神の御霊から来る愛だ。
神の御霊だけが、神のような愛で人を愛したいという強い願いと、それを実行する能力とを与えて下さる。

God Bless You!!

a:166 t:1 y:0