2013年7月24日(水)の手紙

2013年7月24日(水)


『イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。すると、彼らはすぐに網を捨てて、イエスに従った』マルコによる福音書1章17節~18節


イエス様は、ガリラヤ湖近くの山地で、12名の弟子達を召された。
彼らは、仕事も家庭も置き去りにして、イエス様に自らを捧げた人達だ。

どんな災難に見舞われるか知る余地もない。
政治的、宗教的な迫害、あるいは財政的な困難かも知れない。
それにも関わらず、彼らはイエス様について行ったのだ。

今日、イエス様は私達にも同じ事を求めておられるんじゃないだろうか。
主について行く事、主を愛する事、主に従う事、主について語る事を、ひとりひとりに求めておられる。

イエス様に献身すればどうなるか、弟子達と同じように私達にもわからない。
確かに、イエス様について行くのは、常に正しいけれど、必ずしも楽じゃない。

だけど、イエス様に忠実に従えるように。
99%じゃない、100%信頼して、自分の将来をゆだねる事ができるようにと主は願っておられる。
そして、主が私達の信頼を裏切られる事は、決してない。
そう、決してない。

God Bless You!!

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