2013年2月4日(月)の手紙

2013年2月4日(月)


『わたしの舌に一言もないのに、主よ、あなたはことごとくそれを知られます』詩篇139篇4節


神様は、私達の思いや口にしようとする言葉をすべて知っておられる。
それだけじゃなくて、私達が何を祈ったら良いかわからない時も、聖霊様が深いうめきによって、私達のためにとりなしてくださっている。

私達は、言葉を通さなくても神様と心を通わす事ができるのだ。
なぜなら、神様は、私達の心や願いを知っておられるから。

深く悩んで心が乱れている時も、自分の考えや気持ちを言葉でうまく表現できなくても、心配はない。
最後まできっちり言えなくても、恥ずかしがる事はない。
神様は、私達の言いたい事を知っておられる。

祈りの途中で他の事を考えてしまって、神様に意識を集中して祈れなくても、必要以上の罪悪感を持つ事はない。
高齢だったり、足腰が痛かったりして、ひざまずけないなら、それでもかまわない。

神様が見ておられるのは、私達の心の姿勢なのだから。

何と素晴らしい神様だろう。
何度も口ごもったり言葉に詰まったりしても、神様は私達の祈りを聞いておられる。

無限の愛で満たされた神様は、うまく言えない私達の心の思いと願いに応えてくださる。

何より、祈りに必要なのは、雄弁さではなくて誠実さだ。

God Bless You!!

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