2013年2月28日(木)の手紙

2013年2月28日(木)


『だから、あなたがたの死ぬべきからだを罪の支配にゆだねて、その情欲に従わせることをせず』ローマ人への手紙6章12節


私達は、自分の中に罪の領域を持っている。
それは、誰も入れない自分だけの世界で、何かあると、そこに逃げ込もうとする。

罪の世界に踏み込むなら、その代償はあまりにも大きい。
神様との親しい関係が失われるかも知れない。
私達の生き方を通して、神様を現わす事もできなくなってしまう。

この罪の領域を、完全に根絶するのは難しいかもしれないけれど、罪から遠ざかる事はできる。
罪の領域に神様の御言葉という境界線を引くのだ。

境界線とは、自分は罪に対して死んだという事を認める事から始まる。
そして、誘惑がやって来たら、それに抵抗しよう。
私達は、神様の御言葉という最強の武器を持っている。

罪の誘惑は、最初はほのかな誘惑かもしれないけれど、それを楽しんでいると、いつの間にか大きくなって、私達を押し潰してしまうかも知れないのだ。

だけど、御言葉の武器を用いるなら、神が私達に勝利を与えてくださるのだ。

私達は決して罪に妥協してはいけない。
小さな罪も大きな罪も、神様の目には皆同じ罪なのだ。
そして、その罪がイエス様を十字架にかけた。

誘惑をじっと見つめれば、それはとっても魅力的に見えるけれど、イエス様を見つめていれば、そこには愛と聖さと勝利を見出す事ができるだろう。

そして、それら一切のものは、神の御言葉を信じるすべての者に、すでに与えられているのだ。

God Bless You!!

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