2013年2月27日(水)の手紙

2013年2月27日(水)


『自分の羊をみな出してしまうと、彼は羊の先頭に立って行く。羊はその声を知っているので、彼について行くのである』ヨハネによる福音書10章4節


イエス様は、「私の声の方に来なさい」と声をかけ、危険に遭遇したり、道に迷ったりしている私達を助けようとしておられる。

イエス様は、嘘偽りのない魂の羊飼いで、ご自分の羊の名前を呼んで連れ出されるのだ。
そして、イエス様は、私達の先頭に立って行かれる。

もし私達が、羊飼いであるイエス様の声を知っているなら、イエス様について行くだろう。

私達が、聖書を読んだり祈ったりする時、それはイエス様の声を聞く時なのだ。
困難な状況に見舞われても、暗闇の中でうずくまってしまわないで、イエス様の声のする方に進んで行こう。

イエス様は、良い牧者なので、どんな苦しみの中でも、主の声に注意を払って従って行くなら、私達は決して現実に押し潰される事はない。

耳を澄ましさえするなら、イエス様はいつも私達の名前を呼んで招いておられる。

イエス様は、羊のためなら命を懸けて守られるお方だ。
だから、安心して従って行く事ができる。
その導きに、決して間違えはないのだから。

God Bless You!!

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