2013年2月26日(火)の手紙

2013年2月26日(火)


『もし、彼があなたに何か不都合なことをしたか、あるいは、何か負債があれば、それをわたしの借りにしておいてほしい』ピレモンへの手紙1章18節


ピレモンは裕福なクリスチャンで、オネシモは彼の逃亡中の奴隷だった。
主人のお金を盗んだようだ。

だけど、神様のご計画によって、オネシモはパウロと出会い、イエス様を信じるようになった。
そして、ピレモンの所に帰るように促され、それを承諾した。

そこで、パウロはオネシモを信仰の兄弟として迎えて欲しいとピレモンに手紙を書いた。
また必要なら、彼の負債を自分が支払うと約束までした。

これは、イエス様の救いを象徴している。

私達は、莫大な負債を負っている罪人だったけれど、イエス様が清算してくださった。
まったく罪のない正しいお方が、私達の身代りに死なれて、罪の負債を返済してくださったのだ。

マルティン・ルターは、「私達は皆、主イエスのオネシモだ」と言っている。

イエス様を自分の救い主だと信じるなら、私達はすべての負債から解放され、永遠に自由の身になれるのだ。

本当の自由は、好きなように生きる時に与えられるんじゃない。
イエス様の中にこそ、本当の、そして唯一の自由があるのだ。

God Bless You!!

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