2013年2月2日(土)の手紙

2013年2月2日(土)


『見よ、すべての魂はわたしのものである。父の魂も子の魂もわたしのものである。罪を犯した魂は必ず死ぬ』エゼキエル18章4節


鮭が産卵のために何百キロも川をさかのぼるのは、本能がそうさせているからだ。
鮭は抵抗できない力に駆り立てられているようにも見える。

だけど、私達人間には自由意志が与えられていて、自分の罪や行いを、動物の本能のように制御できない力のせいにはできない。

2500年以上前、イスラエルの民も自分達の罪に対して言い訳をしている。
自分達が罪を犯したのは、先祖のせいだと言ったのだ。

だけど、それは間違っていると神は語られた。
息子が罪を犯したからといって、正しく生きている父親が罰せられる事はない。
また敬虔な息子が、悪い父親の罪のために罰せられる事もないと言われた。

決して間違ってはいけない。
どんな状況に置かれても、自分の行動の責任は自分で取らなければいけない。
罪の言い訳は、やめなければいけないのだ。

だからこそ、私達は、神様の前に自分の非を認めて、赦しを願おう。
そして、イエス様に赦していただこう。
それが、自分の責任を果たす第一歩なのだ。

私達は、天国の正しい裁きの場で、自分の行動に責任を取らされる時が必ず来る。
だから、向き合わなければいけない。
神様の慈しみ深い赦しが必要だという事実に。

God Bless You!!

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