2013年2月19日(火)の手紙

2013年2月19日(火)


『しかし主よ、あなたはわたしを囲む盾、わが栄え、わたしの頭を、もたげてくださるかたです』詩篇3篇3節


私達は、神様は私の栄え、即ち栄光だと言えるだろうか。

栄光という単語は、へブル語で「重み」とか「重大性」を意味している。

自分の価値を、美しさや知性、富や権力や名声で計る人がいる。
だけど、ダビデは、自分の存在価値と心の拠り所は神様だと言っている。

ダビデは、自分に立ち向かう者が大勢いて、その敵の残酷な言葉を聞いて、失意落胆しそうにもなったけれど、その時、神様を賛美して力と慰めを得たのだ。
人生の重大性を敵に見たのではなく、神様に見たからだ。

自分には神様がおられ、敵には神様がいないと悟った時、ダビデには何とも言えない変化がもたらされた。
そして、自信を持って頭を上げる事ができたのだ。

ダビデは、苦しみの嵐の真っ只中にいる時でさえ、神様への信頼は変わらなかった。
神様は、ダビデにとっていつでも盾であり、救い主だった。
時が来ると、敵は取り除かれると信じていたし、事実神様はそのようにされた。

だから、神様に私達の栄光になっていただこう。
自分で自分を守る事もできるけれど、主が盾となってくださる以上に心強い事はない。

主の御手の内にある人ほど、安全な人はいないのだから。

God Bless You!!

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