2013年2月11日(月)の手紙

2013年2月11日(月)


『悪しき者はその道を捨て、正しからぬ人はその思いを捨てて、主に帰れ。そうすれば、主は彼にあわれみを施される。われわれの神に帰れ、主は豊かにゆるしを与えられる』イザヤ書55章7節


本当の悔い改めとは、日々神様に心を打ち明けて、自分の罪と決別して、神様の赦しを喜ぶ事だ。

正直な悔い改めは、悲しみが伴うので、それが喜びにつながる事を忘れがちになる。
だけど、罪を悔い改めて救われた時には、大きな喜びを経験するだろう。

だけど、後に、神様に隠し事をする生き方を選ぶなら、その喜びを失ってしまう。

ダビデは、喜びが戻って来ると信じていた。
心を注ぎ出して、悔い改めの祈りをした後、「あなたの喜びを私に返して欲しい」と、へりくだって願い求めたのだ。
神様のもとに帰った時、ダビデの人生の目的が再び戻ってきた。

神様は、ダビデに憐れみと赦しを与え、彼の信仰によって、救いの喜びを再び与えられた。

私達の中に罪を見出す時、それは悲しみを呼ぶけれど、その罪を神様に告白するなら、本当の喜びが訪れるのだ。

God Bless You!!

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