2012年5月29日(火)

2012年5月29日(火)


『また地のちりの中に眠っている者のうち、多くの者は目をさますでしょう。そのうち永遠の生命にいたる者もあり、また恥と、限りなき恥辱をうける者もあるでしょう』ダニエル書12章2節


地獄に目的があるのだろうか。
地獄を聖書から取り除いてみよう。
しかし、それは同時に、義なる神に信頼できる聖書の言葉をも取り除く事になる。

もしも地獄がなかったら、神は正義ではない。
もしも罪を罰する事がなかったら、神は私達の社会における殺人犯や強奪犯や大量殺人に対しても無関心だろう。

もしも地獄がなかったら、神は犠牲者達を見ようとはなさらず、助けてくださいと祈る人々に背を向けられる事だろう。
もしも悪に対する怒りがなかったら、神は愛ではない。
愛は邪悪なものを憎むからだ。

地獄なんかないと言う事は、同時に神は嘘つきで、神の御言葉は真実ではないという事だ。
聖書は、歴史の二つにひとつの結末をきっぱりと、繰り返し確言している。

ある者は救われる。そしてある者は滅びる…。

God Bless You!!


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