2012年5月25日(金)

2012年5月25日(金)


『しかし、わたしがあわれみをこうむったのは、キリスト・イエスが、まずわたしに対して限りない寛容を示し、そして、わたしが今後、彼を信じて永遠のいのちを受ける者の模範となるためである』テモテへの第一の手紙1章16節


南北戦争初期に、ある北軍兵士が脱走罪で逮捕された。
彼は無実を証明できず、死刑を宣告された。

しかし彼の訴えは、アブラハム・リンカーンのもとに何とか届いた。
大統領は彼を哀れに思い、恩赦のサインをした。

兵士は戦場に戻り、南北戦争を戦い抜いて戦死した。
彼の胸のポケットには、大統領の署名入りの手紙がしまわれていた。

兵士は、大統領の赦しの言葉を胸に携えていた。
彼は哀れみのうちに勇気を見いだしていたのだ。

だけど私達は、天の王の紋章の入った十字架の赦しと救いに勇気を見いだして、今も戦い続けている。

God Bless You!!


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