2012年5月18日(金)

2012年5月18日(金)


『丈夫な人には医者はいらない。いるのは病人である。…わたしがきたのは、義人を招くためではなく、罪人を招くためである』マタイによる福音書9章12節~13節


神は、私達のめちゃくちゃな生活ぶりをご覧になって、「私は、あなたがそれにふさわしい人間になったら、あなたのために死のう」とはおっしゃらなかった。
それどころか、私達の罪にもかかわらず、私達の反抗をものともせず、ご自分の子どもにしてくださった。
そして、神がその事を後悔なさる事は決してない。

神の恵みは「慈悲深い」王の、「そのままのあなたで来たれ」という約束の成就である。
私達は見いだされ、声をかけられ、神の子どもとされたのだ。

だから、私達の父なる神にすべてをゆだねる事ができる。
なぜなら、私達がまだ罪人であったその時、イエス様が私達のために死んでくださった事によって、神は私達に対するご自身の愛を明らかにされたからだ。

私達はもう二度と、自分の父親は誰なのかと思い悩む必要はない。
私達は神の子どもとされ、それによって神による相続人となったのだから。

God Bless You!!


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