2012年5月11日(金)

2012年5月11日(金)


『主は自分の者たちを知る』テモテへの第二の手紙2章19節


その情景を思い描いて欲しい。
私達はキリストの裁きの座の前に立っている。
いのちの書が開かれ、読み上げられていく。
私達が犯した罪が、裏切りが、堕落の時のひとつひとつが明らかにされる。

けれども、私達の背きが読み上げられたそのすぐ後に、恵みの宣言がされる。

その結果は?
神の憐れみ深い判決が天に響き渡る。
歴史上初めて、私達は神の憐れみ深さを理解する。

恵みの一覧表。
優しさのカタログ。
赦しの目録。

罪が次々に述べられ、赦しが与えられた時、私達は畏れを抱いて立ち上がる。
敗北したサタンは尻尾をまいて逃げて行く。
御使い達が、慎み畏れつつ、前に足を踏み出す。
罪を赦された私達は、神の恵みに胸を張る。

神がそこまで深く、私達を赦してくださったのを知る時、私達は神がそんなにも深く愛してくださっているのを知る。
そして、私達は神を賛美する。

その結果、赦された人々が初めて一堂に会する事になる。
天の喝采を受けるにふさわしいお方はただひとり。
それは、手と足に釘で刺し貫かれた傷跡のあるお方なのだ。

God Bless You!!


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