2012年12月5日(水)の手紙

2012年12月5日(水)


『しかし、あなたがたの間では、そうであってはならない。かえって、あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となりなさい』マルコによる福音書10章43節


自分は、壮大なグランドキャニオンの中に落ちた小石のようだと感じているかも知れない。
大した事は何もできない人間だと、自分で自分を評価していたとしても、神様は大いにそのような人を用いられるのだ。

誰でも、偉くなれる。
皆、仕える事ができるからだ。
奉仕に大卒の学歴はいらない。
教養豊かな話し方ができなくても、ニュートンやアリストテレスを知らなくてもかまわない。
唯一必要なのは恵みに満ちた心、つまり愛情豊かな魂なのだ。

本来、小さい奉仕というものはない。
また偉大な奉仕というものもない。
自己満足を求めるなら、その奉仕は小さいけれど、もし、偉大な奉仕が存在するというなら、それは神様に喜んでいただきたいと願う奉仕こそ、最も偉大な奉仕なのだ。

God Bless You!!


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