2月28日(日)の手紙


2016年2月28日(日)

『誇る者は主を誇るべきである』コリント人への第二の手紙10章17節


他人を非難するのは、私達の性質だ。

パウロは、教会の教師達が自分自身の言動をしっかり見ようともせず、パウロを非難していると言った。
そして、「彼らが自分達の間で自分を量ったり、比較したりしているのは、知恵のないことだ」と 述べている。

自分のありさまをしっかり見つめずに、他人と比較すれば、自分は結構いけているように思えてくる。
だけど、パウロが語っているように、自分で自分を推薦しても意味がなく、主に推薦される事こそ、大切なのだ。

それでも、自分を誰かと比較したいのなら、キリストと比較してみてはいかがだろう。

God Bless You!!

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