2月24日(水)の手紙


2016年2月24日(水)

『あなたの神、主が賜わる地にはいったならば、その国々の民の憎むべき事を習いおこなってはならない』申命記18章9節


世の中には、自分の未来を知りたくてたまらない人達が大勢いる。
この人達は、占い師や霊媒師からの答えを得ようとしているけれど、聖書は、この行為をはっきり禁止している。

古代イスラエルの民もまた、未来を知りたくてたまらなかった。
だから、彼らが誘惑されて、神の忌み嫌われる情報源から答えを得ようとするだろうと、神は知っておられた。
それで、死者と接触する霊媒師に近づかないようにと警告された。

占いや霊媒などは、イスラエルが聖なる民、つまり、全人類を祝福する民である事を妨げると、神は知っておられた。
イスラエルの未来は、占いや予言ではなく、神との交わした約束に対して誠実である事によって確かにされる。
邪悪な行為に頼るのは、主を信頼していないしるしだ。

自分の未来についての答えがどうしても欲しいのなら、天の神を頼ろう。
このお方だけが、私達の捜し求める答えを持っておられる。
それ以上に、私達の未来がどうなるかは、永遠を誰と過ごすかによって決まるのだ。

God Bless You!!

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