12月29日(木)の手紙


2016年12月29日(木)

『このむすこが死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから』。それから祝宴がはじまった。』ルカによる福音書15章24節


ルカによる福音書15章で、社会の嫌われ者達がイエス様の話を聞こうとやって来た。
宗教指導者達は、「この人は罪人たちを迎えて一緒に食事をしている」と言った。
神にとって、この「罪人達」がどれほど価値ある存在なのかを明らかにするために、イエス様は心に残る三つのたとえ話をされた。

いなくなった一匹の羊。
なくなった一枚の銀貨。
そして、いなくなっていた息子の話。

それぞれのたとえ話は、失う悲しみ、探す努力、また、価値のあるものを見つけた喜びについて語っている。
どの話の中にも、迷子になったたましいを見つけて心から喜んでおられる、愛情豊かな御父、つまり神の姿を見る事ができる。

もし、私達が今日、神から遠く離れていると感じているとしても、私達は神にとって大きな価値がある。
主は、私達を捜しておられる。

God Bless You!!

a:172 t:1 y:0