11月26日(土)の手紙


2016年11月26日(土)

『またわたしは、天と地、地の下と海の中にあるすべての造られたもの、そして、それらの中にあるすべてのものの言う声を聞いた、「御座にいますかたと小羊とに、さんびと、ほまれと、栄光と、権力とが、世々限りなくあるように」。』ヨハネの黙示録5章13節


クリスチャンにとって、賛美は信仰の大切な表現方法のひとつだ。
私達は、聖歌隊で歌ったり会衆賛美をしたりする。
だけど、いつの日か、想像をはるかに超えた大きなコンサートに加わって賛美する時が来る。

ヨハネは、この世の終わりの騒然とした有様を預言しているけれど、その中には、数人で始まった賛美が、万の幾万倍といった無数の人達の賛美になっていく事も含まれている。
「彼らは新しい歌を歌って言った、「あなたはほふられ、その血によって、神のために、あらゆる部族、国語、民族、国民の中から人々をあがな」ってくださった小羊をたたえて、神の御座から賛美が起こる。

そして、多くの御使い達の賛美が加わる。
更には、天と地、海のあらゆる生き物が、その賛美に加わるのだ。
彼らは共に、「御座にいますかたと小羊とに、さんびと、ほまれと、栄光と、権力とが、世々限りなくあるように」と賛美する。

何と素晴らしい光景だろう。
何と素晴らしいコンサートだろう。
何という特権だろう。

God Bless You!!

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