1月22日(金)の手紙


2016年1月22日(金)

『イスラエルよ、今、あなたの神、主があなたに求められる事はなんであるか。ただこれだけである。すなわちあなたの神、主を恐れ、そのすべての道に歩んで、彼を愛し、心をつくし、精神をつくしてあなたの神、主に仕え』申命記10章12節


バビロンに追放された神の民に残っていたのは、過去の祝福の記憶だけだった。
エルサレムは廃墟だった。
それは、神に祝福されていた人々が、うわべの礼拝をするだけで、弱い立場の人達から搾取し、神にゆだねられた土地をないがしろにしたからだ。

預言者エレミヤは、神に告白して言った。
「私たちは、あなたに対して非常に悪いことをして、あなたのしもべモーセにお命じになった命令も、おきても、定めも守りませんでした」。

神は、ご自分の民をとても愛しておられたので、彼らが自分や他の人達を傷つけ続けるのを黙って見ている事はできなかった。
それで、バビロン捕囚を許された。

祝福をエンジョイする人達が、世渡りにかまけて神を忘れてしまうならどうなるかをお示しになった。
神は、どんな事をしてでも、私達にそれを示される。

God Bless You!!

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