7月27日(月)の手紙


2015年7月27日(月)

『彼は、そこに着いて、神のめぐみを見てよろこび、主に対する信仰を揺るがない心で持ちつづけるようにと、みんなの者を励ました』使徒行伝11章23節


人を励ますのは、大切な事だ。

使徒行伝に登場するヨセフも、励ましの賜物があった。
初代教会の時代に、自分の土地を売り、代金を恵まれない人達のために捧げた。
またパウロと共に宣教の旅に出て、福音を伝えた。

このヨセフは、バルナバと呼ばれていた。
その名の意味は、「慰めの子」だ。

アンテオケの人々がイエス様を救い主として受け入れたという知らせがエルサレムの教会に届くと、彼らはバルナバを派遣した。
彼が立派な人物で、聖霊と信仰に満ちていたからだ。

バルナバはそこに着くと、主に対する信仰を揺るがない心で持ちつづけるようにと、みんなの者を励ました。
私達も、信仰の歩みを励ましてあげられる人になりたい。
なぜなら、小さな励ましが大きな原動力になる事もあるのだから。

God Bless You!!


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